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ダメ海月雨丘の無駄にダラダラ毎日日記。 人形好きの気分屋ですが、楽しんでいってくれたら幸いです。
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あいやこばんばばん。ねこぐるみ装備中。雨丘です。

いやー暖かいですねきぐるみ!!
今日帰りに新宿のドンキ●ーテで買ってきました(笑)
猫とモモンガの二種類。
一つはニモ子からの誕生日プレゼントということで。
今は猫を装備してます。
……脚短っ!!!!!!(笑)

あ、ちなみにタイトルは一応曲の歌詞ですよ。
歌詞カードにそう書いてあるんですよ。いやホント。
Plastic Treeの『少女狂想』という唄です。
発狂、したいですねー。




サメ「……?………?!(汗)」

おう。どったのサメ?

サメ「な…何だか妙な予感がするのだ…。ルーも居ないし、うーむ…」

あー何だろうねぇ?
ルイルイは今急用で出てるんだっけ。いざとなったら銀ちゃん呼びんしゃい。

サメ「あぁ…。この感じ、前に城で…うん?」

はいはい。長くなりそうだら一旦〆ようね。

では今日はこの辺で。

明日はこっそりサイトいじりしよう。

それでは皆様、良い夜を……。






サメー。落ち着きなって。

サメ「うむむ…しかしなぁ…」

銀ちゃんだってやるときゃやるって。
ね?

サメ「むー…」



???「サメめ…勘が働くようになりおったな(ちっ)」

サメ「(びくぅ)Σぬぁ!!?

今度はなんじょした?

サメ「やっぱりだ!やっぱり何か感じるのだ!!何か見てる気がするのだ―――!!!!!!!

何か見てるって…何が見てるのさ?
確かにこの部屋には色んなものがあるけど…(ぇ)

サメ「これは…この感じは…いや、でもまさかここには来ない筈なのだ。何かの間違いなのだ。きっとそうなのだ!!!(ブツブツ)」

サメ…ついに自己暗示に…(笑)
しゃーない。ちょっと周り見てくるか。行くよサメ。

サメ「うむ!」


ガラッ(窓開けた)




???「今晩和…サメ…?

サメ&雨丘Σぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!!!!出たぁぁぁぁぁぁぁぁー!!!!!!!
???「何だ。化物でも見た様な顔して」

つーかいきなり下からのライトアップは無ぇよ!!誰だって吃驚するわ!!

???「すまぬな。脅ろかすつもりは多少は有った

多少有ったのかよ!!

サメ「な…何で…何で……!

ん?サメどげんしたと?

???「人を指差すものでないぞ。手を下ろせ」

そうね。指差すのは良くないねぇ。
指先からは昔から何か出るって言うしね。

???「正確にはその者の気が出るという。故に、人を指差す行動はあまり好かれぬのだ」

逆に魔法使いとかが杖やら使うのはその所為だよね。
ほらサメ、手下げて。

サメ「あ、あぁ。…じゃなくて!!!

ん?何?

サメ「何で姉様がここに居るのだ――!!!!!!!!?????

???「無闇に喚くな。煩い」

別に誰が何処に居ようと良いじゃない。
取り合えず、外じゃ寒いからみんな中入ろうね。
窓閉めるよー。


ガラガラ


???「……(ガスっ)」


ピシャッ


サメ「Σみぎゃっ!!?

Σのわ!?サメ?!

???「何をしておる。閉まりかける窓に自ら飛び込み挟まれるなど…」

サメ「いや、今のは姉様が押した…というか突き飛ばしたから挟まったのだ!!」

???「何を言う。私は何もして居らぬ。己の過ちを姉の所為にすると申すか」

うっわサメ最低やー。

サメ「Σ違うのだ!違うのだぁー!!!

???「まだ非を認めぬか…嘆かわしい…」

サメ「俺は無罪なのだ!姉様こそ非を認めるのだ!」

つーかお前ら早よ中入れや。寒い(ぇ)

ピシャッ

???「ふう。漸く一息付けるな」

外寒いもんねー。長旅ご苦労様。
ゆっくり暖まりんしゃい。

???「恩に着る。…所でサメ、お前はいつまでそうしている気だ?早く私にここを紹介せぬか」

サメ「何で姉様が…何で…(ブツブツ)」

…何かブツブツ言ってるけど。

???「全く我が弟ながら情けない…。これでは今まで多くの迷惑を掛けたであろう。すまぬな」

いやいや。別にどうって事無いわよー。
ん?あ、ちょっと待って。珍しい奴が起きてる(笑)
おーい銀ちゃーん




銀「呼んだー?…って雲紫(クモムラサキ)様じゃーん」

雲紫「あぁ、狩銀か。お前もここに居たのか」

銀「そーっすよー。紫様は何でこちらにー?」

サメを訪ねて来たんだよね。この寒い中。

雲紫(以下紫)「思いの他時間が掛かってしまってな。こんな時間になってしまって悪かった」

銀「いーえいえー。この冴って人、朝起きれない癖に夜更かし大ー好きなんで余裕ですよー」

銀ちゃんシャラップ。余計な事言わんで宜しい。

銀「えー?全部本当のことじゃーん

一日中寝てる奴に言われたくないわっ!!
兎に角サメが何か稼動不能みたいなんで、紫姐さん自己紹介よろしくー。

紫「仕方ないな…。写真を使いすぎな気がしないでもないが…」



紫「私の名は『まるで嵐の前の、燃えるような紫に染まった雲』という意味で『雲紫(クモムラサキ)』という。皆からは『』と呼ばれているな。そこに居る蒼雨の実の姉だが、あまり似ているところは無いぞ」

銀「あとー、目が左右で色違うんっすよねー」

紫「あぁ。これは元からだ。桃色と砂色をしている」

オッドアイかー。いいねぇオッド!
ウチにももう一人オッドの人が居るのよ。ミハイさんっての。
後で紹介すんな。

紫「あぁ、頼む。本来は弟のサメがする筈なのだがな…。こやつめ、姉に恥をかかせおって…

銀「あー。そーそー紫様ー。この間サメ様がですねー……(モゴモゴ)」

紫「ふむ…。何?よし、今度あ奴にはお仕置きをせねばならんなぁ…

銀「んーんー。それならこうしてー…(コソコソ)」

紫「おぉ、それは良い。ではここはこうして…(ヒソヒソ)」

な…何だか良からぬ雰囲気だ…。
この二人は会わせてはいけなかったのか…?!




サメ「(にょん)今のうちだ!!今のうちに〆るのだ!!」

おぉうサメ。復活お帰り。
で、それってどういう意味?

サメ「紫姉様がシギ(狩銀)と話してるうちに〆ないと、夜明けまで巻き込まれることになるのだ!!それは俺としては嫌なのだ!!

な…!!
つーかそれを止める奴は居ないのか?!

サメ「いつもならルーが止めるかシギが寝るかするのだが、今回はルーが居ないしシギが完全に起きている。これでは止まらないのだ…」

よ…よし判った!
では今日のお相手は僕、雨丘と。

サメ「俺、サメ様と、シギと紫姉様でお送りしたのだ!」

それでは今宵が皆様にとって、良い夜でありますことを……。




―――数時間後。

紫「…ん?おや、いつの間にかサメが居らぬぞ」

銀「あー。じゃー逃げちゃったんじゃなーいっすかー?」

紫「根性無しめが…。アレでも我が弟か…情け無い…」

銀「ふぁ…(欠伸)んー紫様ー、俺何かもう眠いから寝て良ーっすかー?」

紫「む。もうこんな時間か。良し。我らも寝ようぞ。…明日が楽しみだな…(クスクス)



サメ「……っくしゅ!!!





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雨丘 冴
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只今充電期間中
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寝ることと人形が大好きなダメ海月。
興味の有る無しで行動が決まってくる。
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